使用手順 1.TradingViewの有料プランに参加する



TradeStand Proは、webhookを利用してTradingViewと証券口座を結び付けることによって、日本株の自動売買を可能にしています。その為、TradeStand Proをご利用するには、TradingViewの登録とTradeStand Proが対応している証券口座のご登録が必要です。
(※現在TradeStand Proが対応している証券会社はauカブコム証券のみです。)


当記事ではTradingViewの有料プラン登録方法をご紹介しています。他の設定方法をお探しの方は、下記の目次からご希望のページへお進みください。


目次 ※他のページに飛びます

1.Trading Viewの有料プランに参加する(当記事)

2.Trade Standと証券口座を連携させる

3.Trade Standで戦略(投資金設定)を作成する

4.TradingViewで自動売買用ストラテジーを作成する

5.TradingViewの自動売買とTrade Standの戦略を連動させる

6.自動売買を動かしてみる

この解説の内容を動画にいたしました。


「文章だけではよくわからない」と言う方は、こちらの「Trade Standをつかってみよう Part1」の動画をご参照ください。



(※当マニュアルに掲載されている内容は、各プラットフォームの更新等により、 実際の表示と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。)


1.TradingViewの有料プランに参加する


まずはTradingViewのアカウントを作成します。

GoogleやSNSのアカウントでも登録できますが、ここではメールアドレスを用いた登録方法をご紹介しています。


①TradingViewトップページ右上にある人型のアイコンから「サインイン」をクリックします。




②サインイン画面下部にある「サインアップ」をクリックします。




③サインアップ(新規登録)画面が表示されましたら、下にある「✉Eメール」をクリックします。




④必要項目、チェックボックスを入力し、「アカウントの作成」をクリックします。

 ※1 ユーザー名は半角英数とハイフン、アンダーバーのみ使用できます。

 ※2 パスワードは英数混合で7文字以上にする必要があります。

 ※3 「広告・宣伝メールの配信を希望しない」という意味です。




⑤「アカウント作成」をクリックすると、メール認証を求められます。

登録したメールアドレスに届く「メールアドレスを確認」というメールを開き、「アカウントの有効化」をクリックしてください。


⑥「TRADINGVIEW登録」の画面が表示されましたら、氏名を入力して「続ける」をクリックします。 (氏名は他のユーザーには公開されません。写真は設定なしで進められます。)



これでTradingViewのアカウント作成が完了しました。

次に、ご利用プランを選択していきます。



Trade Standで日本株の自動売買を行うには、オプションの「追加市場データ」を申し込み、東証のリアルタイムデータを取得する必要があります。

※追加市場データは有料プランのみ申し込めます。無料のBasicプランでは20分遅れのチャートが表示されるため、正常な取引ができません。


TradingViewの有料プランは「Pro」「Pro+」「Premium」の3種類です。

各プランの主な違いは、下記の図をご覧ください。



【各機能について】

■チャート表示数

一度に表示できるチャートの数です。複数のチャートを見比べながら取り組む銘柄を決めたい方は、 表示数の多いプランにしましょう。

(※チャートの表示数は同時に取組可能な銘柄数とは関係ありません。)


■アラート設定数

アラートとは、設定した条件に合致したら通知をするシステムです。

Trade Standのご利用においては、「アラート設定数=自動売買を一度にセットできる数」となります。


■秒足

Premiumプランのみ利用可能です。

指定の秒数ごとにローソク足が更新されるため、より細かい株価の動きを表示できます。 売買条件によっては、秒足にすることでエントリータイミングが変わります。




上記をふまえて、ご自身のスタイルに合ったプランを選びましょう。 (プランはいつでも変更可能です。)

ご参加されるプランが決まりましたら、下の画像の赤線で囲まれた「30日間無料でお試しください」をクリックし、 お試し期間終了後に発生するお支払いの方法を登録します。




お支払い情報の入力画面が表示されますので、ご利用するクレジットカードを登録してください。TradingViewのお支払いに対応しているクレジットカード会社は、

「VISA」「Master card」「AMERICAN EXPRESS」

の3社です。お持ちのクレジットカードがいずれにも該当しないか、クレジットカードをお持ちでない方は、決済サービス「PayPal」をご利用下さい。


PayPalに未登録の方は、下の画像の赤い丸で囲んだ「PayPal」をクリックし、 Paypalアカウントを作成後、クレジットカードまたは銀行口座を登録することでお支払い出来ます。



お支払方法を登録し、有料プランに加入されましたら、

次は「追加市場データのお申し込み」にて、日本株のリアルタイムデータを取得します。




TradingViewのホーム画面右上、ご自身のユーザー名をクリックしてメニューを開き、

「アカウントとお支払い」をクリックします。




②表示されたページをスクロールし、画面中ほどにある「追加市場データのお申し込み」をクリックします。




③表示された「リアルタイム市場を選択」ページの、画面中ほどにある「アジア/太平洋地域」の中から、 TSE(TOPIX,ESE,SSE含む)を選択します。



④ページの一番下までスクロールし、「次」をクリックするとお支払い画面が表示されます。




⑤お支払い情報、メールアドレス、住所、チェックボックスを入力し、「購読」をクリックします。

住所は英語のみ入力可能です。(下の画像参照)

英語での住所の書き方がわからない場合は、「住所 英語変換」と検索して変換サイトなどをご利用ください。



以上で日本株のリアルタイムデータが取得できるようになりました。



次に、日本株のリアルタイムデータ取得後にチャートを開くと取引所の合意書記入を求められるので、記入をしていきます。




①TradingView上部のメニューバーから「チャート」をクリックして、チャートを開きます。



②取引所の合意書に記入を求められる画面が表示されますので、「取引所の合意書に記入する」をクリックします。




③氏名、メールアドレス、住所を記入し、「次」をクリックします。

※氏名、住所は英語のみ入力可能です。




④「Terms, Conditions and Exchange Agreements」という、同意を求める画面が表示されますので、以下の手順で入力してください。

1.「SELECT ONE」(一つを選択)をクリック 2.一覧から「Individual Investor(個人投資家)」をクリック 3.「I Accept」(同意する)にチェック

4.お客様情報を英語で入力(Google翻訳などの翻訳サービスをご活用ください。)


List all occupations (e.g. homemaker, student, etc.)

⇒ ご職業(例.主婦または主夫、学生など)

Name(s) and address(es) of employer(s) ⇒ 勤務先の名称および住所

Title(s) and/or position(s) ⇒ 役職

Employment functions: (descriptions)⇒ 業種

「None」「Null」などは入力できない仕様になっているため、該当なしの項目がある場合は以下の例をご参照ください。


ご職業⇒「homemaker(主婦または主夫)」「Individual investor(個人投資家)」など

勤務先の名称および住所 ⇒ご自宅住所を英語表記で入力

役職⇒「General(一般)」「No job title(役職なし)」など

業種⇒「homemaker(主婦または主夫)」「Individual investor(個人投資家)」など




5.ビジネスではなく個人利用ですか?→「Yes」を選択

6.市場の関係者に該当する場合はYes→「No」を選択

7.「SIGNATURE CONFIRMED」(確定)をクリック



以上で取引所の合意書の記入が完了です。

完了後、TradingViewトップページへ自動的に移動します。



これでTradingView有料プランのご登録が完了いたしました。


以降の手順につきましては『2.Trade Standと証券口座を連携させる』にお進みください。なお、他の設定方法に関しては下記の項目からお選びください。


1.Trading Viewの有料プランに参加する(当記事)

2.Trade Standと証券口座を連携させる

3.Trade Standで戦略(投資金設定)を作成する

4.TradingViewで自動売買用ストラテジーを作成する

5.TradingViewの自動売買とTrade Standの戦略を連動させる

6.自動売買を動かしてみる





その他、TradingViewでローソク足の種類や色を変える方法、チャート背景色やグリッドライン等を変える方法に関しては、TradingViewの公式ブログで解説されておりますので、こちらもご参照ください。


・『TradingView 日本語解説ブログ』

ローソク足の種類・色やチャート背景色を変更

https://tv-j.info/chart/color-customize/